情報化の時代とテレビ

情報化の時代とテレビ

テレビと人の考え方の変化

テレビは、日本では売れ行きがどうも思わしくないという話をよく聞きますが、テレビがなければ生きてはいけないという人も多くいることも確かです。そうなると今の時代でのスマホのようなどうしても欲しくなるという商品に生まれ変わらないと売れないのではないかと思います。多分消費者の求めているテレビと、メーカーの制作するテレビが違うのではないかとも思います。消費税での駆け込み購入でも、テレビがそれほど話題になるように売れているとは聞きません。最近のデジタル関係の商品は全てそうですが、どうも購買意欲をそそるような商品になっていないように思います。

購買意欲をそそる商品であれば、消費税の駆け込み需要も、その後に値上がりしても、多くの購買者が購入するでしょう。日本人は、お金があるので、スマホのように人気商品になれば、借金をしてでも購入しますが、そうでなければ、デジタル化などの、どうしてもそうしなければならない時以外は購入はしないのではないかと思います。

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