情報化の時代とテレビ

情報化の時代とテレビ

テレビの新しい楽しみ方

テレビが趣味というくらいテレビっ子で、ノンジャンル気になったものを色々見ています。特に気になったものは録画して保存するくらい大好きで、世の中の動きを知るにはテレビは欠かせません。ネットでも情報を得られる時代ですが、テレビからしか得られないものもあるので重宝しています。

最近気になるのが、各局の批評番組。放送後良かった所と悪かった所を視聴者の意見を参考に改善していくという内容なので、同じ所が気になった人がいると番組に参加しているような気持ちになります。そこで、今話題になっているテレビ離れについてのインタビューをしていました。その中で内容が似たものばかり、キャスティングが同じという新鮮味がないという意見が気になりました。

ドラマのキャストを見て、同じような内容なのに同じキャストだなと思うことは確かにあります。新鮮味でいえば、演技のイメージがない人の中には上手な人もいるのでもったいない気がしますね。普段の話し方や歌い方でなんとなく分かりますし・・・バラエティーの出演者は、以前活躍されていた人が休業から復帰で、ここに来て逆に新鮮に見えます。司会はよくお笑いの方がしていますね、個人的には、普段駄目キャラを演じるボケの人がするのがギャップがあって面白いと気付きました。ツッコミがボケに勉強を教わっていたという話を良く聞きますし、ボケの人が意外と上手に進行して、クイズの苦手な相方に色々振ってる姿は新鮮です。こういう時にそのギャップの部分が見られていいと思いますしね。改変期で特番や新番組がスタートしますが、意外な人が司会をしていたり、珍しい組み合わせの番組があるので、また新しい楽しみ方ができそうです。

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