情報化の時代とテレビ

情報化の時代とテレビ

家に帰るとまずテレビ

最近、いろんな媒体で「テレビ離れ」という言葉を目にします。以前に比べて一日あたりのテレビの視聴時間が減っているのだとか。確かにネットの普及で自由に好きな時間に情報を仕入れられるようになったので、そういった意味でテレビに対する依存度が昔より減っているのかもしれません。余暇の時間の使い方が多様化したとも言えるのでしょう。一家団欒の時間の中心に必ずしもテレビがあるわけではなさそうです。

とはいえ、私はいまだにテレビっ子です。家に帰るとまずテレビの電源を入れる。この習慣ばかりはなくなりそうにありません。私もネットを使うのですが、それでもまずはテレビをつけます。昔から馴染んでいるからでしょうか、テレビをつけると一日が終わって一息つけるという安心感があるように感じます。そして一度つけるとなかなか消せないのもテレビの特性でしょうか。見たい番組がある日もそうでない日も、けっきょくテレビを長々と見る日々です。きっとこれからもそうなのでしょう。

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