情報化の時代とテレビ

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BSで多チャンネルのテレビを楽しむ

地上デジタル放送は、テレビだけでなく携帯電話のワンセグでも見ることが出来ますので、ほとんどの家庭で見ることが出来ます。それに加えて、BSも見ることが出来ると、テレビ番組の選択肢が地デジだけに比べてはるかに広がります。

BSの放送局は、アナログ放送だった時は、NHKと民放の有料放送しかありませんでしたので、チャンネルの選択肢は非常に狭かったです。しかし、デジタル放送になってからは、地上波の在京民放各社がBSの放送もやるようになり、選択肢は一気に増えました。地上波民放がBSで放送する番組は、どちらかといえば硬派で大人向けの番組が多く、それらの番組を好んでみる人もたくさんいます。また、BSの無料放送は、地上波の民放各社だけではなく、BS独自の会社もいくつかあります。最も新しく開局したチャンネルでは、外国のドラマなどが数多く放送されています。

無料放送とNHKだけでは物足りない人は、お金を払って有料放送を楽しむという選択肢もあります。現在、BSの有料チャンネルは、アナログ時代から引き続いて放送している会社のものと、元々CS放送を手掛けていた会社のものがあります。それらの中には、スポーツ専門のチャンネルや映画専門のチャンネルなど、ジャンルを特化したものもありますので、興味がある分野の番組をたくさん見たいという人は、有料契約をするのもよいでしょう。

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