情報化の時代とテレビ

情報化の時代とテレビ

テレビを見ていて思うこと

テレビを見ていると、頭の中が空っぽになってしまうような、そんな感覚になってしまうことがあります。何も考えなくて良いような、目に見えたものを、そのままストレートに受け取ってしまうような、そんな感覚です。頭を使って小ざかしく生きている私にとっては、これはある意味、ほとんど死んでるようなものです。

テレビを見ることは珍しくないのですが、CMやバラエティーなどをみていると、そういうことが多く起こってしまうようです。たまにふとテレビに目を向けると、チャカチャカとCMが流れていたりする。すると、そのCMをみたまま、思考がストップするのです。何か恐ろしいものの片鱗のような感じがしますが、これはおそらく、作り手側が意図的にそうなるように仕向けているような気がします。見させる音、見させる配色、見させる声。それらすべてが計算ずくで、見た後に思い出しては凄いなぁと感心する日々です。バラエティー番組もあきさせない工夫をしていて、こういう工夫は、大好きだったりします。

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